「一流」を目指す会社でありたい。

現在、当業界を取り巻く環境は、東京五輪特需やリニア建設に起因する建設投資の拡大で盛り上がっていますが、振り返ってみると、災害対策予備費、学校耐震化予算などが大きく削減、廃止されてきたいわゆる失われた3年間と呼ばれる冬の時代も経験してまいりました。我々建設業者は、当然受注産業でありますので、政治的パフォーマンスによって大きく振り回される業界であります。
これから先、どのような時代になるかわかりません。どのような状況であっても、時代に左右されず勝ち残れるように、刻々と変化する時代の波に呑みこまれないように、常に一流を目指す大勝建設でありたいと思います。ホスピタリティを大事にし、社会的責任を果たし、未来を担う総合建設会社であり続けたいと思います。

私は現在、土木部と建築部を統括する工事本部の統括部長として、全社のマネジメントに携わらせて頂いております。最も重要な仕事は、社員一人一人の愛社精神を育むことが出来る環境を作り、各人が目の前の事象に対して、自分にはベストな形で何が出来るかを全力で考え行動出来るような職場環境を作ることであると考えております。

当社の歴史は40年と浅いですが、これからの次世代に対応するべく人材の確保、育成に全社あげて取り組んでおります。未来への礎となるべく、次世代へと繋がる会社を目指していきたいと思っております。

Daisyo’s People

大勝の人