若手にチャンスを与える風土。自分が成長できたからこそ、引き継いで行きたい。

私は、工業高校を卒業後、中堅ゼネコンに入社し、28歳で大勝建設に転職しました。以前の会社では、トンネル工事・シールド工事の機械・電気関係の現場管理に従事していました。様々な現場を経験して10年ほどたった頃、現場管理だけでなく、より上の施工管理の仕事がしたい”現場所長になりたい”と思うようになりました。
そんな中、大勝建設と同じ現場で働くことがあり、若い現場所長がテキパキと仕事をしている姿を見て、この会社なら年齢に関係なく、自分にも現場所長になるチャンスがあるのではと思い、転職を決意しました。
転職した当初は、想像していたよりも仕事の幅が広く、日々の業務をやりきるのに精一杯でしたが、前職の経験もあり30代前半で、大規模プロジェクトの現場所長に任命されました。
いざ現場に行くと、周りは大手ゼネコンの経験豊富な所長ばかりでしたが、大勝建設の代表として、自分の任務を全うしました。

大勝建設は、若い社員にもチャンスを与え、がむしゃらに働ける会社です。
今後は、若手に経験させる側に回り、これからの大勝建設を担う人材育成に注力していきたいと思います。

とは言え、道はまだ半ば。拠点を東京に移し一層のチャンス拡大を狙う。

この春から東京支店への転勤が決まり、ここしばらくは、東京支店と大阪本社を行ったり来たりの生活が続いています。2020年のオリンピック開催に向けて、今後東京の建設業界はより一層加速していきます。

昨年までの大勝建設東京支店は、存在していたものの、業務内容は限られていました。 今回の東京支店の体制強化を、『東京支社』立上げのつもりで頑張って行きたいと思っています。業務内容も従来の現場施工管理だけでなく、営業や入札、積算、管理など東京支店の仕事全般を遂行することになりますので、仕事の幅もさらに拡がっています。このタイミングで、再び会社に頂いたこの大きなチャンスを最大限に活用し、自分のさらなる成長と、会社の規模拡大に向け、頑張って行きたいと思います。

Daisyo’s People

大勝の人