スキルアップに最適な環境を、若い世代にも伝えていきたい。

専門学校で大勝建設のパンフレットを見て、「実家から近いな」と思ったのが入社のきっかけです。調べていて、当時の大勝建設は官公庁工事が100%だったのも大きかったですね。

官公庁工事は仕様が明確で、最終的に公正な基準で評点がつけられる事になるので、携われば必ず自分のスキルアップになると思いました。

建築会社といえば、割と年齢層が高いイメージだったのですが、当社は平均年齢が低く、面倒見が良い先輩も多くて相談しやすい環境でしたね。そんな環境の中で、図面の仕事(施工図)などを任せてもらえるようにもなったり、段々とできることが増え、失敗もして、経験値が増えて。どんどん仕事が面白くなっていきました。

例えば大きな会社だったら、鉄筋なら鉄筋、型枠なら型枠など工種を限定して一つ一つ覚えていく事になると思いますが、大勝建設の場合、現場に応じて様々な工種の仕事を担当することになるので、仕事をまんべんなく覚える事ができ、スキルアップが早いと思います。

自分自身がとても相談しやすい、スキルアップには最適な環境で成長させて頂けたので、若い世代にも同じように良い環境を創り、伝えていきたいですね。

プロジェクトは全て、性質が異なります。
決まりきったプロセスが無い分、やりがいがあります。

27歳の時に始めて現場の責任者を任せてもらいました。プレッシャーはありましたが、ようやく自分の実力を試せる時が来たと思って張り切りましたね。

施工管理の仕事は、大きく「工程管理、品質管理、安全管理、原価管理」の4つに分かれています。 それ以外にも、施主対応、近隣への気遣いや事故対策など施工条件によっては様々な問題点があります。問題を未然に防ぐために会社への報告・連絡・相談をしっかりとこなし、現場職員・職人ともコミュニケーションをしっかりと取っていれば、事故・品質の注意点等も自ずと見えてくると思っています。

様々な規模、環境の現場を経験しては来ましたが、経験がモノを言います。まだまだ3合目くらいかな、と思います。まだまだ覚えていく事、経験することは山のようにあるので、尊敬する上司を目指して研鑽していきたいですね。

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大勝の人