自分の力を試せるフィールド。なによりも「丁寧さ」が問われます。

以前は不動産関係の企業に勤めていましたが、大勝建設に転職して2年になります。

大勝建設は公共関連の案件が多いため前職の営業とは異なり、入札案件の調査と申請書類の作成、経験値や社歴に関係なく、自分がどこまでやれるのかを求めて突き進むことができる。そして、それがすぐ評価に繋がる。良くも悪くも自分の実力がはっきりわかるというところに、一番の魅力を感じました。

前職では営業個人として、ノルマなども含めた個人プレーが中心で、営業同士少しギスギスした感じもありましたが、大勝建設は「会社として案件を取りに行く」ために組織として営業に取り組んでいるところが、前職とは大きく異なり、「営業」というものの考え方が新鮮でした。
案件を持ってきて、仕様を整理し見積もり積算、入札書類にまとめて書式を整える、という一連の流れを、社員同士が役割分担をしながら作り上げていきます。もちろん、案件は必ずしも受注できるものではないですし、契約できたり、できなかったりの繰り返しですが、組織が一丸となって作り上げた案件が受注できた時の喜びは、個人でやっているのとは全く違う喜びがありますね。
それぞれが自分の役割を踏まえて工夫しながら成果を出すことを楽しんでいて、それが働きやすさにも繋がっていると思います。だから社歴が浅くても、誰とでもフランクに意見が言い合えます。あとはそこでどう自分が結果を出すかだけですね。5年後、10年後も今と同じでいるつもりはないですし、大勝建設には様々な事業があるので、次のステージを見据えてどんどん新しいことにもトライしていきたいと思っています。

営業は情報量が勝負。人を育てながらコネクションを広げていきたい。

何でも初めから上手くいくなんて思ってませんから、未経験で建設業界に飛び込むことにも抵抗はありませんでした。動きながら慣れるのみです。そこに自分なりのやり方があれば、自然と見るべきところに目が向きます。

僕の場合は、一つひとつを丁寧にやること。公共関係の申請書類は、案件ごとに記載内容もまちまちで、設計図面の要求レベルもまちまちです。

類似案件の過去の資料などを整理しながら、要求仕様を完全に満たせるように徹底して作業します。ようやく、資料の作成をひと通り任せて頂けるようになってきて、私自身も部下を育てる役割を担うようになってきました。今後は、もっと色々な企業、公共団体とのコネクションを広げて、手広く案件収集を行えるようになりたいです。

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大勝の人