高校の頃に見た現場が忘れられず、建設業界に進む

2016年4月に入社して、今年で2年目になります。
大学では工学部で土木系の専攻をしていました。

今の私の仕事は、現場での経験を積んで少しでも作業の負担を減らせるようになることですが、なかなか慣れていないことも多く、日々勉強させて頂いています。
もともと建設機械などが好きだったのですが、特に土木系の業界を心がけたきっかけは、高校の頃に橋梁工事の現場の前を通った時に「何を作っているんだろう」と深く興味を持ったことですね。


父方の祖父が建築の施工管理をしていて、一応建設業界についての理解はあったのですが、やはりいざ就職となった時は、正直、少し両親の理解は得にくかったです。
遠隔地の勤務であったり、労働時間がどうしても長くなりがちな事、環境的に女性に向いていないなど、ネガティブな要因はやはり様々にあるのですが、それでも私は土木の現場管理の仕事に携わりたい、という思いから就職活動をしていました。

「女性が働ける現場」は、大勝建設では特別ではない

大勝建設に応募した時に、「女性も現場で働ける環境がある」という事を仰っていたので、興味を持ち、実際に面接後に職場見学もさせて頂いたのですが、大勝建設の女性の責任者の方がしっかりと仕事をされているのを見て、「この会社なら問題なくやっていけそう」と実感して入社を決意しました。
実際に入社してからも、もちろん現場では、女性であることを不便に感じることはありませんし、他にも現場で関わっている人以外の社員の方との食事の機会があったり、「若手会」という、30代までくらいの世代を目安に定期的に交流を持つ会などが設けられていたりするので、非常に親しみやすい会社だと感じています。現場が違うとどうしても疎遠になってしまうのでこういった場を提供してもらえるのは非常に楽しいですし、ありがたいですね。
実際には、夏場の暑さなど性別関係なく大変なこともたくさんありますが、少しでも現場の経験を積んで、はやく現場管理の仕事ができるよう、力を付けていきたいと思っています。
当面の目標として、まずは日々の仕事の経験を活かした上で2級土木施工管理技士の合格を目指して頑張っています。

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