当初は、まったく考えていなかった建設業界への就職

私は、短期大学を卒業後、カナダへの短期留学をしていて、そこから就職活動をして新卒扱いで大勝建設に入社させて頂きました。
もともと、英語や人とのコミュニケーションが好きで、語学系を志しました。とはいえ、語学系の経験を活かした仕事としては貿易事務などの仕事が中心になるのですが、募集自体も非常に少ない狭き門ですので、正直に言って就職活動は苦労しましたね。
そんな中で、大勝建設の合同説明会に参加したのですが、そこで人事の方がされたプレゼンテーションで、社員の皆様のコミュニケーションが活発だと仰っていたのがとても魅力的に感じたのを覚えています。
当時は、建設会社は全く視野に入れていなかったのですが、逆に未知な感じが面白そうで、「一度受けてみよう」と思いました。
実際に面接を受けた時にも、人事の方、取締役の方をはじめとして皆さんとてもフランクにコミュニケーションをとってくださって、「この会社で働きたい」と決意しました。

意見をいいやすい、聞いてもらえる環境が一番の魅力

実際の仕事としては、営業事務として、各種入札関連の情報収集や参加書類の手配、申請時に書類の抜けや漏れが無いかのチェックをする仕事などが中心になります。
正直、建設業界がどういう仕組みで動いているのかを知らなかったので、初めて見積もり積算の書類を見た時は、あまりの金額の大きさにチェックする手が少し震えてしまったくらいです。
数字の上でとはいえ、大人数の人が携わって一つのプロジェクトを進めていることを実感して、建設業そのものについても、大勝建設が行っている「施工管理」という仕事の重要性についても大きく興味を持てるようになりました。就職活動の時に漠然と考えていた、貿易事務などの仕事を考えていたのであれば、こういった経験は出来なかったんだろうな、と思います。

海外の方とのコミュニケーションなどフラットで意見を率直に述べられる環境がとても好きなので、そういった意味ではもちろん組織としての上下関係はあっても、意見を大切にしてくれる大勝建設の環境は、貿易系などに進むより私に合っていたのでは、と思ったりもします。



そんな大勝建設の一人として、円滑な営業活動、組織運営を支援できるよう経験を積んでいきたいと思っています。

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大勝の人