「ものづくり」を経験することで感じるこの仕事の「やりがい」

私は大勝建設に入社して今年で13年目になります。
父親が建設会社に勤務していたこともあり、子供の頃から工事現場に連れて行ってもらったり、現場の休工日には作業員さんの寝泊りする場所で実際に宿泊したりと普段から現場を非常に身近に感じる環境で過ごしていました。大学に進学する際に土木工学科を選び、そのまま建設業界に飛びこみ、今年でちょうど20年が経ちました。


ある程度の経験を積み、改めて実感するのですが、やはり「モノづくり」という仕事はとても「やりがいがある仕事」だと強く思います。


社会人になってからの5年間はひたすらがむしゃらに、知識を吸収しようと一生懸命でしたね。失敗もたくさんありましたが・・・
ある程度の経験を積み、一つの現場管理を担当するようになるとようやく「現場監督」としてのの実感が湧いてきたことを覚えています。
その後、大勝建設に入社し、30代前半で現場を任せてもらうようになってからは個々の力だけでなく、発注者や協力業者を含めた多くの人とコミュニケーションをとり、全体の力でプロジェクトを遂行することの重要さを実感しました。

初めて所長として担当した現場が竣工した時には、反省点もありましたが、「やり切った」感動はとても大きかったですね。

若手にチャンスを与える風土。自分が成長できたからこそ、引き継いで行きたい。

大勝建設のような、若い社員にチャンスを与え、30代前半から一つのプロジェクトを任せてもらえる会社は少ないと思うので、自分にとっては非常に大きな経験と成長をすることができたと思っています。
大きなやりがいと共に達成感はあるものの、現場はそれほど甘いものではなく、特に若く経験の浅い段階では日々の仕事の忙しさ、膨大な業務に目が行き、途中で挫折してしまうことがあるかも知れません。
しかし、そのプロジェクトを乗り越えた時に感じる「仕事のやりがい」は自分を次のステージへと成長させてくれるものとなります。
今後は若手社員へ私が今まで経験したきたことを伝え、大勝建設を担う人材育成にも注力していきたいと考えています。


現在は東京支店の現場を管理していますが、今まで通りコツコツと、しっかりと実績を積み上げていき、大阪本社同様に東京支店を盛り上げていきたいと思います。

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大勝の人