どうしても施工管理に携わりたい、という思いから転職を決意

私は、24歳の時に大勝建設に中途入社しました。
建設業界を志して、前職も建設会社に入社しておりましたが、実際に配属された業務内容が工場での部材の製造管理でした。もちろん、やりがいはある仕事でしたが、やはりどうしても施工管理の仕事に就きたい、という思いが忘れられず、転職を決意しました。

大勝建設に入社して、現場に配属され、初めての現場が大規模なマンションの建設工事で、今までの仕事で行っていたパネルや柱などの部材の製造とはスケール感の違いにとてもわくわくしたのを覚えています。 入社してしばらくの間は、やはり分からないこと、覚えることだらけでしたが新入社員ではないというプレッシャーもあり、一度教えてもらったことは必ず覚えるようにするなど、緊張しながらも充実した日々で、様々な現場で、様々なことを経験してきました。







若くして一つのプロジェクトを管理する責任と達成感

今年で大勝建設に入社して9年目を迎え、前の現場では現場責任者の代理の立場を任せて頂きました。
一つの現場を任される、というのは責任も大きく、まだまだ経験的にも少ないこともあり本音をいうと怖いところはありますが、大勝建設では、自分の努力と意思次第で、比較的若い段階から現場を任せて頂くチャンスが多いです。発注者様や協力会社様などをはじめとした周りの方々は、やはり自分よりも経験豊富な、年齢も上の方が多いのですが、現場を任されているからには「やるしかない」という責任感には、非常に大きなやりがいを感じますね。

とはいえ、分からないことは分からないこととして必死でくらいついていっても、発注者様との折衝などの経験がモノをいう場面では、非常に苦しいこともたくさんありました。正直、自分のような若い者が・・・。と苦しんだ時期もあったのですが、実際にその現場が竣工した時は、やり切った充実感がとても大きく、本当に大勝建設に入社して良かった、と心から思いましたね。


今後は、今までの現場の経験を通じて、現場責任者として発注者様や管理者様との折衝・調整の力をはじめとした管理能力全般を身につけて、より大きな現場をやり切れるよう経験を積んでいきたいと考えています。

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大勝の人