接客・企画から新しい業種・業界へのチャレンジ。

2017年の4月に営業として大勝建設に入社しました。
前職ではリゾート会社の経営するゴルフ場で、接客や企画・運営の仕事に8年間ほど携わっていました。最終的には、「スタート室」という、これからゴルフを始められる方のサポートをさせて頂いたりタイムを測るといった、プレー中のお客様全体を管理するマスター業務などの幅広い仕事をさせて頂いたりしていました。様々な経験を積ませて頂きましたが、別の世界を経験してみたいと思い、これからの人生もう一度新しい業界に飛び込んでみよう、と思い転職を決意しました。
もともと、ショベルカーやトラックなど、建設系の重機が好きで、建設現場を見るときにも「どんな仕事をしているんだろう」という建設業界への興味があったのと、私自身のポジティブさを活かせる仕事として営業にチャレンジしてみよう、と考えて大勝建設に入社しました。

経験はまだ少なくても、やりがいと手ごたえを実感

現在の仕事は、大勝建設では「民間営業」と呼んでいますが、官公庁・市ではなく社会福祉法人を対象にした、新築・改修・改築工事の新規開拓営業をしています。
大勝建設の公共工事以外の仕事はマンション・老人ホーム・保育園などの施設の施工が多く、営業活動としては「情報収集」が非常に重要な役割を担います。
新聞などをベースにした世の中の一般動向はもちろんですが、新しい施設・設備の建築が計画されるタイミングをいかにして捉えることができるかが重要ですね。
情報を入手して、営業アプローチとしては直接訪問させて頂き、業務以外でもつながっていけるように円滑なコミュニケーションを取って日々、業務に励んでいます。


私は「営業として顔を覚えて頂き、お声がけ頂くこと」を目標にしています。


大勝建設の魅力は「土木」「建築」「営業」といった部署間のコミュニケーションが活発なところです。
大勝建設では組織の違いがあっても皆さん活発にコミュニケーションをとられているので、非常に魅力に感じています。

私自身の性格的にも合っていると思うので、今後、「大勝建設の中山」としてこの仕事に係る皆様方に覚えていただけるように頑張っていきたいと思います。

Daisyo’s People

大勝の人